小さくてもキラリと光る町 野木町


小さくてもキラリと光る町 野木町

野木町は、栃木県の南の玄関口として、JR野木駅を中心とした住宅街と緑豊かな周辺田園風景が程良く調和した、
大変住みやすい町です。
昭和38年に町制が施行されて以来、51周年を迎えました。明治22年市町村制の制定以来、
30.25㎢という大きさはかわらず、隣接する渡良瀬遊水地にすっぽり入ってしまう、県内で一番小さな町です。
東京まで60㎞という地の利のため、通勤圏内として発展してきましたが、
近年では徐々に人口減少・少子高齢化の道は避けられず、当面の課題となっています。
そこで、町では持続可能なまちづくりを推進していくために、工業団地の拡大や住宅の供給策を計画しています。
また、「水と緑と人の和でうるおいのあるまち」「やさしさとやすらぎに満ちた明るいまち」を目指して、
人と人とが支え合い楽しく暮らせるよう重点施策の実現に向けて努力しているところです。
町の花「ひまわり」を生かした、夏のひまわりフェスティバルは有名ですが、
冬の駅前イルミネーションも風物詩となっています。
現在、町では国指定の重要文化財「野木町煉瓦窯」の改修工事を進めており、
「花とレンガのまち 野木町にようこそ」と早く言えるように努力しています。
また、やさしい町づくりでは、子育てしやすく高齢者にも安心して住み続けていただけるような
まちづくりを目指しております。
小さくてもキラリと光る野木町のよさを皆様も来て、見て発見していただけたら幸いです。

                            野木町長 真瀬 宏子(野木町ホームページより転載)

野木町煉瓦窯

 



                                作者 :佐怒賀 豊

日本の近代化遺産、ホフマン式円形輪窯

かつて野木町の近代産業を支えた旧下野煉化製造会社の工場の一部。
国の重要文化財に指定されている煉瓦窯は、「ホフマン式円形輪窯」といい、明治23年に作られました。
現存するものの中で唯一完全な形を保っている貴重な産業遺物です。
外形は16角形、高さ約34メートル、周囲は約100メートル。
明治23年から昭和46年までの約80年間、多いときで月408,000本もの赤レンガを焼き上げました。
保存修理工事は、平成26年9月で終了しました。
引き続き、周辺整備工事等のため見学できない状況になっています。

※野木町煉瓦窯の詳細パンフレットはこちらから                                                                    (野木町ホームページより転載)








※動画の資料のダウンロード(生涯学習課より提供)

野木発「レンガの話」 (町広報のぎより転載)

 











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